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水墨画展
六本木の国立新美術館で開催中の

全国公募「全日本水墨画秀作展」を見に行ってきました。

というのも、父が出品し入賞したのです。


水墨画といったら、中国の山奥の風景だったり植物だったり、

そして墨や筆の特長を出した絵をイメージしてしまいます。

でもそのイメージとはかなり違うなぁと思いました。

色のついた作品もいくつかありました。

普通の水彩画みたいです。

絵の対象物が、外国の風景や横浜の風景で洋風な感じのものもありました。

イチローを描いている人もいました。

まるで鉛筆で線を重ねて重ねて描きこんだようなものもたくさんありました。

ピカソのような絵もありました。


何を描くかも描き方も自由でした。


水墨画に関してはあまり詳しくはないですが、

上位の賞をとった作品を見ると、やはり何かが違う気がしました。

構図がバッチリ決まっているというか、

余分なものがないからインパクトがあるというか、

描いている物が浮き出ているような迫力があるように見えました。

何が違うんでしょうね。

きっと字でも同じことが言えると思います。


父の作品もちゃんと賞の札が貼られていました。

細か~くて繊細な、父らしい作品でした。

歳とってから始めた水墨画ですが、可能な限り精進して

またいろいろなところに出品すればいいと思います。


美術館では他に書道展もやっていました。

用事があって結構すぐ帰らないといけなかったので、

書道の方は見ませんでした。

でも学生書道の展覧会もあったので、入口付近だけ見てみました。

よその教室の子どもたちはどの程度書けるのか気になったので。

うちの教室の子たちも、いつ展覧会やっても大丈夫だな~と思いました~。

中学生くらいになるとかなりの大作を書いていて感心しました。

自分ももっといろんなものを書かないとと反省しながら帰りました。




























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[2011/03/08 13:10] | 日記 | トラックバック(0) | page top
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