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ミニトマトの少年
今日はデザイン毛筆のお稽古日でした。

出かける時間ちょっと過ぎてしまい、急いで家を出たら、

同じマンション内の小学4・5年生くらいの男の子(知らない子)が

向こうの方からスキップしながら「こんにちは~!」ってやって来ました。

ずいぶん愛想のいい男の子だなと思いながら私も挨拶すると、

「いいもの見せてあげようか。これ、オレんちででできたの!」と

手に持っていたものを見せてくれたんです。


ミニトマト(小っちゃいの1個)

「すごいおいしいの。あげようか?うちいっぱいなってるから。」と男の子。

「へえ~。いっぱいできたんだ? プランターで作ったの?」などなど少し話をしながらも、

急いでたし、せっかくの収穫(持ってたの1個だったし)をこんな所でいただくのもなぁ…

なんて、食べるのはやんわり拒否していたら

「食べてみ!大丈夫大丈夫、ちゃんと水で洗ったから。」と再度思い切り言われ、

(もう拒否できない!)「いいの?じゃあ、、いただきます。」といただきました。

たしかにミニトマトでした


「おいしいね~。ごちそうさま、ありがとね~。」とお礼を言ったら、

「うん、さよ~なら~~」って手振って、スキップして帰っていきました。

今どきの男の子にしてはとてもかわいいです。

あまりにも「食べろ食べろ」と慣れたかんじで勧めてくることに

少々不信感を抱いた自分を恥じました・・


しかし、電車に乗り遅れ、お稽古にはちょっと遅刻でした。




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[2010/07/18 22:55] | 日記 | トラックバック(0) | page top
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