作品づくり
保育園の授業で、布と木に書く作品づくりをしました。

去年も2月にやりました。

小さなハンカチサイズの布と、風呂敷サイズの布、絵馬、の3つに書いてもらいます。

字は必ず入れて、あとは何を書いてもOK。

布は、恐竜、富士山、お花、自分の顔、ちょっと不明…と、それぞれに書いていました。

絵馬は、「神社で見る、ちょっと珍しいもの」という認識だったようで、

お願い事を実際に書けるとなって、なかなかの食いつきぶりでした。

絵馬

お願い事もそれぞれに違っておもしろかったです。

家族とずっと暮らせますように、とか、スポーツ選手になる、とか、

あとは、宇宙にいけますように、とか、雪としゃべれますように、、とか。。

字を間違えないように慎重に確認しながら書いて、

出来上がったのを見たら、なぜが突然一文字だけカタカナ…なんて子が何人か。

音は間違っていないので読めますが、

なぜそこだけカタカナ? と笑ってしまいます。

でも何人かいるので、なにかあるんでしょうね。

個性が出て、みんないいものが書けました。


保育園の授業も、あと2月半分と3月のみ。

本当にあっという間です。





スポンサーサイト
[2018/02/09 12:18] | お仕事 | トラックバック(0) | page top
2018スタート!
 
          謹 賀 新 年 


2018.jpg


   本年もよろしくお願いいたします。

   平和で穏やかな、素敵な1年になりますように


[2018/01/01 00:00] | お仕事 | トラックバック(0) | page top
ありがとうございました
2017年もあと3日。

今年もなんとか無事に元気に終わることができそうです。


しかし反省しかない1年でした。

気持ちを引き締める、ということが相当必要なようです。


教室の方では、今年もたくさんの生徒さんに通っていただきました。

感謝感謝です

ずいぶん遠くから通っていただいている方もいて、

とにかく感謝です

皆さん、ありがとうございました。

来年も字を書くことと向き合って、人間力も高めてもらえたら嬉しいです。

私自身も同じく精進したいと思います。


風邪もインフルエンザも流行っています。

保育園の授業だった先日、

保育園でインフルが猛威を振るっていてお休み多数でした。

体調に気をつけて、元気に新年をお迎えください。

来年もよろしくお願いいたします。






[2017/12/29 09:39] | お仕事 | トラックバック(0) | page top
立派なお言葉
自宅教室の子どもたち、年内最後のお稽古は毎年恒例の「色紙書き」。

色紙を渡して、好きな言葉なんでも書いてもらいます。

一文字でもよし、文でもよし、とにかく字を書いたら絵でも何を書いてもよし。

一応毎年恒例だし、前もって予告しておきますが、

それにしても、色紙渡されてまず、「何を書こう??」と浮かばないと思うのですが、

誰一人として、浮かばなくて書けない…という子がいなかったのが、驚きと感心!

そしてさっさと書き始める。

私だったら書けないだろうなぁと思います。


今年は○○をがんばる。 といくつも目標を書く子もいれば、

多いのが来年の干支「戌」。

「戌」の字がわからなくて聞いてくる子、

聞かないで書き始める子は「犬」「いぬ」。

「喜」「優」「健康」「希望」「誇り」「努力」… 中学生は「虚心」(深い!)。

そして「感謝」と書いた子が二人いました。

「何に感謝するの?」と二人とも(2年生と4年生)に聞いてみましたが、

二人ともまっったく同じ答え。

「おうちの人」。

うぅぅぅ 泣ける~~ なんていい子たちなんだ~


笑えるものもあり、泣けるものもあり、

でもみんなとってもいいもの書いていて、

私が一番楽しんで見させてもらいました。


自宅教室は人数が多く、結構なテンパリ先生になってますが、

また来年も元気に通ってきてください!




[2017/12/25 16:34] | お仕事 | トラックバック(0) | page top
うますぎ
保育園のお習字授業、

線を引いたり丸を書いたりが終わって、いよいよ字を書く練習に。

今年の子どもたち、これがまた上手すぎて、ただただ驚きと感動。

単に、正しく字を書けました!というレベルを超えて、

筆でしっかりお習字しました!という字。

はっきり言って小学3年生くらいの出来でした。

もちろん個人差はありますが、でもみんながみんな上手なので本当に驚きです。

完全に「作品」になりました。


当の子ども本人たちは、あまり何も思ってないのでしょうが、

私もそうですが、もう保育園の先生たちが大喜びで大興奮。

「なんでそんな書けるの?なんで??」の連発。

ずっと一緒にいる先生でも、初めてやるお習字の字や取り組む姿勢は

普段見ない、まだ知らない子供たちの姿なのかもしれません。

子どものお母さんたちも、お迎えの時に、飾られたその日書いたお習字の字を

写真に撮りまくっていると、先生からうかがいました。


字を覚え、書いている子どもたちよりも、

周りの大人たちが大変大変うれしそうな様子です






[2017/12/13 13:13] | お仕事 | トラックバック(0) | page top
| ホーム | 次のページ>>